厳選したヒノキ原木から
節の少ない目のいい材

上村製材所の板づくりは、原木選びから始まります。
曲がり具合や、年輪のしまり具合。樹皮の色合いや、節の具合。しみや、クサリや、アテなど、同じように見える丸太にもそれぞれに個性があり原木市場に見渡す限りに並べられたヒノキの原木一本一本と向き合いながら、より良い製品をお客さまにお届け出来るようひとつひとつ、丁寧につくりあげていきます。
①〜④の順番で中心の土台角を残すように同幅の板をひいていきます。(丸太によってこの限りではありません。)